このページは「気になってきたけどよくわからない」という人向けに、櫻坂46の全体像を整理したものです。
櫻坂46とは——3行でわかる基本情報
「高いダンスパフォーマンス」と「BACKSという独自制度」が特徴。振付師TAKAHIROが全シングルを担当。
2026年6月現在は2〜4期生の計31名で活動中。キャプテンは松田里奈(2期生)、副キャプテンは山﨑天(2期生、2026年4月就任)。
なぜ「欅坂46」から改名したのか
2020年10月13日の「THE LAST LIVE」をもって欅坂46は活動休止。翌14日から「櫻坂46」として新たな歴史をスタートさせた。グループ名の由来は欅坂に並行して走る「さくら坂」(渋谷)。改名の詳細は改名の記録ページで。
櫻坂46の特徴——他グループとの違い
① 全シングルをTAKAHIROが振付
1st「Nobody’s fault」から15thまで全シングル表題曲の振付をTAKAHIROが担当。欅坂46時代から続く一貫性。激しくかつ統一感のあるダンスが特徴で、「ダンスのグループ」として認識されている。
② 「BACKS」という独自文化
選抜に入らなかったメンバーを「BACKS(バックス)」と呼ぶ。乃木坂46の「アンダー」、日向坂46の「ひなた坂46」に相当するが、絶対に「アンダー」とは呼ばないのがルール。BACKSメンバーが主役の「BACKS LIVE!!」がシングルリリースに合わせて定期開催される。詳細はBACKS LIVE!! まとめページで。
③ センターの多様性
改名後15シングルで8名がセンターを経験。3期生の的野美青・村井優、4期生の各メンバーが台頭するなど、世代交代も進んでいる。
④ 国立競技場公演(2026年)
2026年4月の5周年記念ライブで、坂道シリーズ初の国立競技場(MUFGスタジアム)公演を実現。2日間14万人を動員。改名から5年半でグループが到達した頂点。
最初に聴くべき曲
改名後の原点を知るなら
1st「Nobody’s fault」
改名後デビュー曲。センター森田ひかる。冒頭から激しいダンスで始まるMV。欅坂46とは一線を画すクールな世界観。
欅坂46を知るなら
欅坂46「サイレントマジョリティー」
2016年の大ヒット曲で欅坂46の原点。各シングルページで欅坂時代の楽曲も確認できる。
期生から覚える
| 期生 | 現役 | 加入年 | 特徴・代表メンバー |
|---|---|---|---|
| 2期生 | 11名 | 2017年 | 森田ひかる(センター最多)・松田里奈(キャプテン)・山﨑天(副キャプ)・藤吉夏鈴ら |
| 3期生 | 11名 | 2023年 | 山下瞳月・的野美青・村井優がセンター経験者。新世代の中核 |
| 4期生 | 9名 | 2025年 | 最新期生。浅井恋乃未・稲熊ひなら9名。 |
ライブに行く前に
BACKS LIVE!!もシングルリリースに合わせて定期開催。BACKS LIVE!! 全公演まとめ
ライブではペンライト(サイリウム)必須(公式品のみ使用可)。→ ペンライトカラーページで事前確認を。
まずやること
- 公式YouTubeでMVを見る——「Sakurazaka46 Official YouTube Channel」でNobody’s fault・Start over!・Make or Breakあたりから
- 配信サービスで聴く——Amazon Music Unlimited / Spotify 等で全シングルが配信中
- 冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」を見る——テレビ東京系。MC:土田晃之・澤部佑(ハライチ)
2期生
3期生
4期生
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