SAKURAZAKA46 / グループガイド
欅坂46・櫻坂46 歴代シングルセンター一覧
1st〜8th(欅坂46)+ 1st〜15th(櫻坂46)全センターと背景
センターを追うと、グループが何を目指しているかが見えてくる。欅坂46時代から現在の櫻坂46まで、全シングルのセンターとその時代背景を解説する。
欅坂46時代(1st〜8th+配信)
欅坂46時代のシングルページはこちら:欅坂46 1stシングル →
櫻坂46時代のセンター変遷
1st〜2nd(2020〜2021年)
森田ひかるが改名後の顔として
改名後のデビューシングルから2作連続で森田ひかるがセンター。欅坂46とは異なる「クール・ダンス」路線を示し、グループの新しいアイデンティティを確立した。
3rd(2021年10月)
田村保乃——初めてのセンター交代
3rd「流れ弾」で田村保乃が初センター。森田からのセンター交代は、複数メンバーがセンターを担える体制への移行を示した。池田一真監督によるMVがスタイリッシュと評価された。
4th〜8th(2022〜2024年)
多様化するセンター
4th「五月雨よ」で山﨑天が初センター。5th「桜月」は守屋麗奈、6th「Start over!」は藤吉夏鈴、7th「承認欲求」で森田が復帰、8thで山﨑が再び。2期生の中でセンターが循環する形になった。
9th〜10th(2024年)
山下瞳月の台頭
9th「自業自得」で3期生・山下瞳月が初センター。10thでは2作連続と異例のスピードでポジションを固めた。3期生がグループの中心に食い込んできた明確なシグナル。
11th〜13th(2025年)
3期生のセンター時代
11th「UDAGAWA GENERATION」で森田が復帰した後、12thで的野美青(3期生)、13thで村井優(3期生)と3期生がセンターを連続獲得。グループの世代交代が加速している。
14th〜15th(2026年)
藤吉と森田——2期生の再登板
14thで藤吉夏鈴が2度目のセンター、15thで森田ひかるが5度目のセンター。2期生が締める一方、今後の4期生台頭が注目される。
全シングル センター一覧(櫻坂46)
| シングル | 表題曲 | リリース日 | センター | MV監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | Nobody’s fault | 2020-12-09 | 森田ひかる | 後藤勇平 |
| 2nd | BAN | 2021-04-14 | 森田ひかる | 加藤ヒデジン |
| 3rd | 流れ弾 | 2021-10-13 | 田村保乃 | 池田一真 |
| 4th | 五月雨よ | 2022-04-06 | 山﨑天 | 堀田英仁 |
| 5th | 桜月 | 2023-02-15 | 守屋麗奈 | 金野恵利香 |
| 6th | Start over! | 2023-06-28 | 藤吉夏鈴 | 加藤ヒデジン |
| 7th | 承認欲求 | 2023-10-18 | 森田ひかる | 加藤ヒデジン |
| 8th | 何歳の頃に戻りたいのか? | 2024-02-21 | 山﨑天 | 加藤ヒデジン |
| 9th | 自業自得 | 2024-06-26 | 山下瞳月 | 池田一真 |
| 10th | I want tomorrow to come | 2024-10-23 | 山下瞳月 | 中村浩紀 |
| 11th | UDAGAWA GENERATION | 2025-02-19 | 森田ひかる | 池田一真 |
| 12th | Make or Break | 2025-06-25 | 的野美青 | 辻本祐希 |
| 13th | Unhappy birthday構文 | 2025-10-29 | 村井優 | 渡邊勝城 |
| 14th | The growing up train | 2026-03-11 | 藤吉夏鈴 | 池田一真 |
| 15th | Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”? | 2026-06-10 | 森田ひかる | 渡邊勝城 |
センター回数ランキング(櫻坂46 1st〜15th)
| メンバー | センター回数 | グラフ |
|---|---|---|
| 森田ひかる | 5回 |
|
| 山﨑天 | 2回 |
|
| 藤吉夏鈴 | 2回 |
|
| 山下瞳月 | 2回 |
|
| 田村保乃 | 1回 |
|
| 守屋麗奈 | 1回 |
|
| 的野美青 | 1回 |
|
| 村井優 | 1回 |
|
山下瞳月(3期生)は9th・10thの2連続センター。3期生加入から比較的早いセンター起用は、運営がポテンシャルを高く評価していることの表れ。
的野美青・村井優(ともに3期生)が12th・13thと連続してセンターを担った。3期生の台頭という点でグループ史の転換点。


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