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乃木坂46 歴代シングルセンター一覧|1st〜41stと時代ごとの背景

グループガイド
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NOGIZAKA46 / グループガイド

乃木坂46 歴代シングルセンター一覧

1st〜41stシングル 全センターと時代ごとの背景

センターは単なるポジションではない。誰がセンターに立つかで、グループが「今どこを向いているか」が見える。14年・41シングルの歴史をセンターから読み解く。

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センター時代の読み解き

1st〜5th(2012〜2013年)

生駒里奈の時代

結成から5シングル連続で生駒里奈がセンター。「AKB48公式ライバル」として誕生したグループの顔として活動。1stシングル「ぐるぐるカーテン」のMVではAKB48「会いたかった」をトレースした演出が話題に。

6th〜17th(2013〜2017年)

白石・西野の黄金期

6thで白石麻衣が初センター(生駒がAKB48兼任発表と重なりファン内で議論に)。以降は西野七瀬・白石麻衣が多くのシングルでセンターを担い「黄金期」を形成。西野がセンター最多7回、白石が5回という記録を打ち立てた。

14th〜16th(2016年)

深川・齋藤飛鳥・橋本の卒業前センター

14th「ハルジオンが咲く頃」は卒業直前の深川麻衣がセンター。15thでは齋藤飛鳥が初センターを獲得。16th「サヨナラの意味」は翌年卒業する橋本奈々未がセンター——卒業前の「餞」的な意味を持つ選出が続いた時期。

18th〜19th(2017年)

3期生デビューとWセンター

18th「逃げ水」で3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターを担い、世間に強烈なインパクトを残した。3期生のデビューシングルとして機能し、グループの新時代を予感させた。

24th〜(2019年〜)

4期生・5期生の台頭

24th「夜明けまで強がらなくてもいい」で4期生・遠藤さくらが初センター。以降28th賀喜遥香・29th中西アルノ・33rd井上和・36th井上和と、4期生が中心となる。41stでは5期生・池田瑛紗が初センターを飾り、世代交代を鮮明にした。

全シングル センター一覧

シングル 表題曲 リリース日 センター
1st ぐるぐるカーテン 2012-02-22 生駒里奈
2nd おいでシャンプー 2012-05-02 生駒里奈
3rd 走れ!Bicycle 2012-08-22 生駒里奈
4th 制服のマネキン 2012-12-19 生駒里奈
5th 君の名は希望 2013-03-13 生駒里奈
6th ガールズルール 2013-07-03 白石麻衣
7th バレッタ 2013-11-27 堀未央奈
8th 気づいたら片想い 2014-04-02 西野七瀬
9th 夏のFree&Easy 2014-07-09 西野七瀬
10th 何度目の青空か? 2014-10-08 生田絵梨花
11th 命は美しい 2015-03-18 西野七瀬
12th 太陽ノック 2015-07-22 生駒里奈
13th 今、話したい誰かがいる 2015-10-28 白石麻衣・西野七瀬
14th ハルジオンが咲く頃 2016-03-23 深川麻衣
15th 裸足でSummer 2016-07-27 齋藤飛鳥
16th サヨナラの意味 2016-11-09 橋本奈々未
17th インフルエンサー 2017-03-22 白石麻衣・西野七瀬
18th 逃げ水 2017-08-09 大園桃子・与田祐希
19th いつかできるから今日できる 2017-10-11 齋藤飛鳥・西野七瀬
20th シンクロニシティ 2018-04-25 白石麻衣
21st ジコチューで行こう! 2018-08-08 齋藤飛鳥
22nd 帰り道は遠回りしたくなる 2018-11-14 西野七瀬
23rd Sing Out! 2019-05-29 齋藤飛鳥
24th 夜明けまで強がらなくてもいい 2019-09-04 遠藤さくら
25th しあわせの保護色 2020-03-25 白石麻衣
26th 僕は僕を好きになる 2021-01-27 山下美月
27th ごめんねFingers crossed 2021-06-09 遠藤さくら
28th 君に叱られた 2021-09-22 賀喜遥香
29th Actually… 2022-03-23 中西アルノ
30th 好きというのはロックだぜ! 2022-08-31 賀喜遥香
31st ここにはないもの 2022-12-07 齋藤飛鳥
32nd 人は夢を二度見る 2023-03-22 山下美月・久保史緒里
33rd おひとりさま天国 2023-08-23 井上和
34th Monopoly 2023-12-06 賀喜遥香・遠藤さくら
35th チャンスは平等 2024-04-10 山下美月
36th チートデイ 2024-08-21 井上和
37th 歩道橋 2024-12-11 遠藤さくら
38th ネーブルオレンジ 2025-03-26 井上和・中西アルノ
39th Same numbers 2025-07-30 賀喜遥香
40th ビリヤニ 2025-11-26 瀬戸口心月・矢田萌華
41st 最後に階段を駆け上がったのはいつだ? 2026-04-08 池田瑛紗

センター回数ランキング

メンバー センター回数 グラフ
西野七瀬 7回
生駒里奈 6回
白石麻衣 5回
齋藤飛鳥 5回
遠藤さくら 4回
賀喜遥香 4回
山下美月 3回
井上和 3回
中西アルノ 2回
堀未央奈 1回
生田絵梨花 1回
深川麻衣 1回
橋本奈々未 1回
大園桃子 1回
与田祐希 1回
久保史緒里 1回
瀬戸口心月 1回
矢田萌華 1回
池田瑛紗 1回
西野七瀬(卒業済み)が最多7回。グループ結成から約6年で圧倒的な記録を残した。
遠藤さくら(4期生・現役)が4回で現役最多。24th・27th・34th(賀喜と共同)・37thと継続してセンターを担い、グループの現在の顔として確固たる地位を持つ。
賀喜遥香(4期生・現役)も4回。28th・30th・34th(遠藤と共同)・39thで計4回。現役でのセンター争いは遠藤・賀喜が中心。
池田瑛紗(5期生・現役)は41stで初センター。5期生の到達点として注目される。

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