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欅坂46・櫻坂46 ライブ会場の歴史——ライブハウスから国立競技場まで9年間の成長

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SAKURAZAKA46 / ライブ記録

欅坂46・櫻坂46 ライブ会場の歴史

ライブハウスから東京ドーム・国立競技場まで——9年間の成長の軌跡

欅坂46として2016年にデビューし、現在は「櫻坂46」として活動するグループのライブ会場は、年々その規模を拡大してきた。ライブハウスから国立競技場まで、その成長の軌跡を会場の変遷でたどる。

ライブ会場の変遷

2016〜2017年 ホール・アリーナ規模(幕張メッセ等)でのライブ
2017〜2018年 さいたまスーパーアリーナ等の大型アリーナへ
2018〜2019年 東京ドーム・大阪城ホール等でのドームツアー
2020年 コロナ禍。改名のタイミングと重なり公演規模縮小
2021〜2022年 「2nd TOUR 2022 As you know?」東京ドームで菅井友香卒業公演
2023〜2024年 全国ツアー・アリーナ規模での継続開催
2025年 5th ANNIVERSARY 国立競技場での公演(→ 記事あり)

東京ドームでの伝説的公演

2022年11月8日・9日、東京ドームでの「2nd TOUR 2022 “As you know?” TOUR FINAL」が開催された。菅井友香の卒業公演としても位置づけられ、グループ初のドーム公演として多くのファンの記憶に刻まれた。

国立競技場での5th ANNIVERSARY

2025年には「5th ANNIVERSARY」として国立競技場での公演が実現(→ 詳細記事あり)。国立競技場6万人超の会場でのパフォーマンスは、グループの成長の集大成を示すものだった。

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