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日向坂46 歴代シングルセンター一覧|1st〜17thと「なぜ選ばれたか」の背景

グループガイド
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HINATAZAKA46 / グループガイド

日向坂46 歴代シングルセンター一覧

1st〜17thシングル 全センターと「なぜ選ばれたか」の背景

センターは単なるポジションではなく、グループの方向性を示す指針でもある。誰がいつセンターに立ったかを追うと、日向坂46の歴史が見えてくる。

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センター時代別の読み解き

1st〜4th(2019年)

小坂菜緒 4連続

デビューから4作連続でセンター。デビューシングル「キュン」の振付賞受賞、記録的な初週売上など、小坂センターがグループの立ち上がりを支えた。

5th・6th(2021年)

加藤史帆 / 金村美玖 初センター

5thで加藤史帆が初センター(「君しか勝たん」ローソンタイアップ)。6th「ってか」では金村美玖がセンター。振付師もCRE8BOYからTAKAHIROへ交代し、楽曲の雰囲気が変わった。

7th・8th(2022年)

小坂センター復帰 / 齊藤京子 初センター

7th「僕なんか」で小坂が復帰。東京ドーム公演の興奮冷めやらぬ中リリース。8th「月と星が踊るMidnight」では齊藤京子がグループの顔として初センター。その後2024年4月に卒業する京子の代表曲となった。

9th・10th(2023年)

丹生明里 / 上村ひなの — 三期生の時代

9th「One choice」は丹生明里の初センター。休養からの復活でもあり、ファンにとって特別なシングル。10th「Am I ready?」では上村ひなのが初センター。三期生が立て続けにセンターを担い、世代交代のシグナルに。

11th・12th(2024年)

選抜制スタート / 正源司陽子・藤嶌果歩

11th「君はハニーデュー」から選抜制を導入。初の選抜センターは四期生の正源司陽子。12thでは正源司・藤嶌のダブルセンター。四期生がグループの顔として浮上した。

13th・14th(2025年)

小坂センター復帰 — 2年連続全員選抜へ

13th・14thは2期生・3期生・4期生の全員選抜に戻る変則的な形。センターは小坂菜緒。1stシングルを知るファンには感慨深い選択。

15th〜17th(2025〜2026年)

金村・大野・藤嶌 — 次の顔へ

15th「お願いバッハ!」は金村美玖・小坂菜緒のダブル。16th「クリフハンガー」では五期生・大野愛実が初センター。五期生の存在感を示した。17th「Kind of love」では藤嶌果歩が2度目のセンター。

全シングル センター一覧

1st〜10thは全員選抜制。11th「君はハニーデュー」(2024年5月)から選抜制を導入。センター名をクリックするとプロフィールページへ移動できます。
シングル 表題曲 リリース日 センター
1st キュン 2019-03-27 小坂菜緒
2nd ドレミソラシド 2019-07-17 小坂菜緒
3rd こんなに好きになっちゃっていいの? 2019-10-02 小坂菜緒
4th ソンナコトナイヨ 2020-02-19 小坂菜緒
5th 君しか勝たん 2021-05-26 加藤史帆
6th ってか 2021-10-27 金村美玖
7th 僕なんか 2022-06-01 小坂菜緒
8th 月と星が踊るMidnight 2022-10-26 齊藤京子
9th One choice 2023-04-19 丹生明里
10th Am I ready? 2023-07-26 上村ひなの
11th 君はハニーデュー 2024-05-08 正源司陽子
12th 絶対的第六感 2024-09-18 正源司陽子藤嶌果歩
13th 卒業写真だけが知ってる 2025-01-29 小坂菜緒
14th Love yourself! 2025-05-21 小坂菜緒
15th お願いバッハ! 2025-09-17 金村美玖小坂菜緒
16th クリフハンガー 2026-01-28 大野愛実
17th Kind of love 2026-05-20 藤嶌果歩

センター回数ランキング

メンバー センター回数 グラフ
小坂菜緒 8回
金村美玖 2回
正源司陽子 2回
藤嶌果歩 2回
加藤史帆 1回
齊藤京子 1回
丹生明里 1回
上村ひなの 1回
大野愛実 1回
小坂菜緒(2期生)が圧倒的最多。1st・2nd・3rd・4th・7th・13th・14th・15th(共同)と計8回超。デビューから2026年まで「日向坂の顔」として一貫してセンターを担う稀有な存在。

正源司陽子(4期生)は11th・12thで2回(12thは藤嶌とのダブル)。四期生で最初にセンターをつかんだ。四期生ライブで武道館(2024年8月)を経験しており、グループの次のエースとして位置づけられている。

大野愛実(5期生)は五期生初センターを16thで獲得。五期生加入からわずかでの抜擢は異例のスピード。

「センター」がグループに持つ意味

日向坂46のセンター選考は公開されない。「なぜこの人が?」というサプライズが毎シングルの見どころのひとつ。全員選抜時代は全員がセンターになる可能性があったが、選抜制になった今は「センターを取る」こと自体がより重みを持つようになった。

各シングルの収録曲・フォーメーション詳細は各シングルページで確認できる。

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