2025年は「欅坂46」改名から5年目となる節目の年。国立競技場での5th ANNIVERSARYライブ、11thシングル「UDAGAWA GENERATION」のリリース、そして森田ひかるの4度目センター——グループが大きく飛躍した1年を総括する。
2025年 主要トピックス
| 2025年2月19日 | 11thシングル「UDAGAWA GENERATION」発売(森田ひかる4度目C) |
|---|---|
| 2025年 | 5th ANNIVERSARY 国立競技場でのライブ開催 |
| 2025年 | 山下瞳月・3期生の成長を実感するシングルが続く |
| 2026年6月 | 15thシングル両A面「Lonesome rabbit / What’s ‘KAZOKU’?」(森田ひかる5度目C) |
1. 国立競技場での5th ANNIVERSARYライブ
改名から5年の節目に、国立競技場での大型公演が実現。6万人超の観客を前にしたパフォーマンスは、「欅坂46」から「櫻坂46」へのメタモルフォーゼを経て、確固たる地位を築いたことを示した。
2. 11thシングル「UDAGAWA GENERATION」
2025年2月19日発売の11thシングルは、森田ひかるが4度目のシングル表題曲センターを担った。9th・10thで連続センターを務めた山下瞳月との世代交代感のある流れの中、森田ひかるが改めて「エース」の存在感を示した。
2025年の櫻坂46は「3期生の台頭(山下瞳月の連続センター)→ 森田ひかるの4度目C(エースの返り咲き)」という流れが印象的だった。グループの競争と共存が生み出す緊張感がグループを引き締めている。
3. 2026年に向けて
2026年6月には15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」(両A面)をリリース予定。森田ひかるが両楽曲でセンターを担う5度目のシングルセンターとなる。武道館(2026年8月予定のCUTIE STREET)と異なり、櫻坂46は国立・ドーム規模での活動が続く。
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