NOGIZAKA46 / メンバー特集
齋藤飛鳥 特集
センター5回・1期生「末っ子」から乃木坂のエースへ——2023年東京ドームで卒業
齋藤飛鳥は乃木坂46の1期生「末っ子」として加入し、シングル表題曲センターを5回務めたグループのエース。15th「裸足でSummer」で初センターを担い、その後も多数のシングルでグループを牽引した。2023年5月18日、東京ドームでの卒業コンサートで7年以上の活動に幕を下ろした。
プロフィール
| 名前 | 齋藤飛鳥(さいとうあすか) |
|---|---|
| 期生 | 1期生(末っ子) |
| 加入 | 2011年(乃木坂46結成時) |
| センター回数 | 5回 |
| 卒業 | 2023年5月18日(東京ドーム卒業コンサート) |
1. センター5回の記録
| 15th「裸足でSummer」 | 2016年7月 / 初センター・ミリオン達成 |
|---|---|
| 19th「いつかできるから今日できる」 | 2017年(西野七瀬とのWセンター) |
| 21st「ジコチューで行こう!」 | 2018年2月 / 3度目センター |
| 23rd「Sing Out!」 | 2019年5月 |
| 31st「ここにはないもの」 | 2022年 |
2. 1期生「末っ子」から乃木坂のエースへ
グループ結成時に1期生の中で最年少(14歳)として加入した齋藤飛鳥。その独特のクールなキャラクターと内面的な深みは徐々にファンを惹きつけ、15thシングルで初センターを担う頃には乃木坂46の「顔」として不動の地位を確立していた。
齋藤飛鳥の存在は「クールでありながら、内側に強い情熱を持つ」という独自のキャラクターで、アイドルの概念を拡張するような個性だった。女優活動でも高い評価を受け、乃木坂46の枠を超えた活躍を見せた。
3. 2023年5月 東京ドーム卒業コンサート
2023年5月17日・18日、東京ドームで「齋藤飛鳥 卒業コンサート」が開催された。生駒里奈・白石麻衣ら先に卒業したメンバーも見守る中、齋藤飛鳥は乃木坂46での11年間の活動に幕を下ろした。
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