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乃木坂46 21stシングル「ジコチューで行こう!」特集——齋藤飛鳥3度目センター、2・3期生全員選抜

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NOGIZAKA46 / シングル特集

21stシングル「ジコチューで行こう!」特集

2018年2月21日——齋藤飛鳥3度目センター、2期生・3期生混合の新体制

2018年2月21日、乃木坂46の21stシングル「ジコチューで行こう!」がリリースされた。齋藤飛鳥が3度目のシングル表題曲センターを担い、初めて2期生・3期生の全員が選抜入りするという新体制での楽曲となった。

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シングル基本情報

タイトル ジコチューで行こう!
発売日 2018年2月21日
センター 齋藤飛鳥(3度目)
特記 2期生・3期生が全員選抜入り(初の試み)

1. 齋藤飛鳥3度目センター

15th「裸足でSummer」、19th「いつかできるから今日できる」(西野七瀬とのWセンター)に続いて、21stでも齋藤飛鳥がセンターを担った。この時期の飛鳥は完全に乃木坂46の「エース」として認知されていた時期だ。

2. 2期生・3期生の選抜入り

「ジコチューで行こう!」では2期生・3期生のメンバーが初めて全員選抜入りという形が取られた。これにより若い世代のメンバーにもスポットが当たり、グループとしての次世代への移行が加速した。

「ジコチュー(自己中)で行こう!」というポジティブに振り切ったタイトルと楽曲のエネルギーが印象的。自分らしく突き進む乃木坂46の姿勢を体現した楽曲だ。

3. 2018年の乃木坂46

2018年はグループの転換期にもなった年。西野七瀬(22ndで最後のシングルセンター)や白石麻衣(20thシングル)など1期生の核心メンバーが卒業を迎える前の、最後の全盛期でもあった。

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