NOGIZAKA46 / グループガイド
西野七瀬 センター最多7回特集
8thから22ndまで——乃木坂46の黄金期を築いた絶対的エース
乃木坂46の表題曲センターとして、1st〜41stシングルを通じて最多の7回を記録した西野七瀬。2014年の8thシングル「気づいたら片想い」でグループ初のセンター交代を実現してから2018年の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」まで、約4年半にわたってグループの顔を担い続けた。卒業後は女優としても高い評価を受けており、乃木坂46OGの中でも特に多彩な活躍を見せているメンバーだ。
西野七瀬 プロフィール
| 名前 | 西野七瀬(にしの ななせ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年5月25日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 159cm |
| 期生 | 1期生 |
| 在籍期間 | 2011年〜2018年12月31日 |
| センター回数 | 7回(歴代最多) |
| 卒業後 | 乃木坂46合同会社所属・女優として活動 |
センター歴——7回の全記録
| シングル | 表題曲 | リリース日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 8th | 気づいたら片想い | 2014-04-02 | 初センター |
| 9th | 夏のFree&Easy | 2014-07-09 | 2回目 |
| 11th | 命は美しい | 2015-03-18 | 3回目 |
| 13th | 今、話したい誰かがいる | 2015-10-28 | 白石麻衣とWセンター |
| 17th | インフルエンサー | 2017-03-22 | 白石麻衣とWセンター・レコード大賞受賞曲 |
| 19th | いつかできるから今日できる | 2017-10-11 | 齋藤飛鳥とWセンター |
| 22nd | 帰り道は遠回りしたくなる | 2018-11-14 | グループ最多7回目・卒業シングル |
初センター「気づいたら片想い」(8th)の衝撃
生駒里奈がAKB48との兼任を発表するという状況の中、新たなグループの顔として西野七瀬が抜擢された。「猫派」と称されるような独特のクールな雰囲気と、繊細な表情が印象的な楽曲で、センター交代を違和感なく受け入れさせた。
レコード大賞受賞曲のセンター(17th「インフルエンサー」)
2017年3月22日リリースの17thシングル「インフルエンサー」では白石麻衣とのWセンターを担当。この楽曲はグループ初のミリオンシングルとなり、2017年12月の第59回日本レコード大賞を受賞した。グループ最大の快挙となった曲のセンターを務めたことは、西野七瀬のキャリアでも特別な意味を持つ。
7回目のセンター「帰り道は遠回りしたくなる」——卒業シングル
2018年11月14日リリースの22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」は、グループ最多となる7回目のセンターシングルとなった。同時に、このシングルが乃木坂46メンバーとしての最後のシングルでもあった。
2018年9月20日に年内での卒業を発表し、紅白歌合戦出場後の2018年12月31日に卒業。翌2019年2月24日に京セラドーム大阪での「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」最終日が最後の公演となった。
卒業後の女優活動
卒業後は女優として本格活動し、高い評価を得ている。
- ドラマ「あなたの番です」(2019年・日本テレビ系)——大きな話題に
- ドラマ「言霊荘」(2021年・テレビ朝日系)——連ドラ主演
- 映画「孤狼の血 LEVEL2」(2021年)——第45回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞受賞
アイドルから女優への転身として高く評価されており、乃木坂46のOGの中でも特に多彩な活躍を見せているメンバーのひとりだ。
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