日向坂46の長寿冠バラエティ。けやき坂46時代の「ひらがな推し」を引き継ぎ、改名後も継続する番組として、ファンとメンバーをつなぐ重要なコンテンツになっている。
番組概要
| 番組名 | 日向坂で会いましょう |
|---|---|
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 開始 | 2019年4月8日(「ひらがな推し」から改称) |
| MC | オードリー(若林正恭・春日俊彰) |
| 前身番組 | ひらがな推し(テレビ東京系列、2018年4月〜2019年3月) |
| 配信 | GYAO!にて配信後、現在はLeminoで配信中 |
MCオードリーについて
MCはお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭・春日俊彰の2人。
若林正恭はメンバーをよく理解した鋭い突っ込みと深い読みで番組を牽引。番組を通じてグループへの深い思い入れがファンにも伝わっており、「日向坂の若林」として親しまれている。
春日俊彰はキャラクター全開のリアクションで場を盛り上げ、特定のメンバーとの絡みが毎回話題に。
2人は「ひらがな推し」時代からずっとMCを続けており、グループの成長を間近で見てきた存在でもある。
番組の歴史
2018年4月〜(けやき坂46時代)
「ひらがな推し」として放送開始。けやき坂46のバラエティ冠番組として定着。オードリーがMCとなりグループの魅力を引き出す。
2019年4月8日
グループ名改名に伴い「日向坂で会いましょう」にリニューアル。タイトルは変わったが番組のスタッフ・MC・雰囲気は継続。
2019年〜継続放送中
世代交代・メンバーの入れ替わりがある中でも番組は継続。四期生・五期生の個性を引き出す企画も多数。
人気コーナー・企画の特徴
- メンバーのキャラクター掘り下げ——ゲーム・クイズ・ドッキリなどを通じてメンバーの素顔が見える企画が多い
- 若林の「愛のある説教」——若林がメンバーの問題点を鋭く指摘するシーンも。メンバーとの信頼関係があるからこそ成立する
- 春日のリアクション芸——過剰なリアクションと特定メンバーとのコンビネーションが毎回笑いを生む
- 卒業メンバーとの共演——卒業した先輩メンバーがゲスト出演するサプライズ回もある
映像ソフト化・配信
人気回を選りすぐったDVD・Blu-ray作品が複数リリースされている。Leminoでは過去の名エピソードを配信中(配信ラインナップは随時更新)。現在の放送情報は公式サイトを参照のこと。
四期生専門番組「日向坂ミュージックパレード」
2024年5月から放送開始した四期生の冠番組。音楽プロデューサーを目指す四期生メンバーたちがオリジナル楽曲を制作・発表していく企画番組。五期生加入後は「新・日向坂ミュージックパレード」として継続中(2026年〜)。
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