CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026「CANDY CANDY CANDY PARTY」at 日本武道館 ライブレポ

CANDY TUNE

KAWAII LAB. / CANDY TUNE LIVE REPORT

CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026
「CANDY CANDY CANDY PARTY」at 日本武道館

2026年6月5日・6日|日本武道館|両日完売

きゃんちゅーが武道館に立った。
桐原美月宮野静立花琴未南なつ村川緋杏小川奈々子福山梨乃の7人が、2026年6月5・6日、日本武道館のステージに立って2万人のファンを沸かせた。
俺はダイジェスト映像を見ながらこれを書いているんだが、正直ちょっとグッときた。
3周年でいきなり武道館って、普通じゃないよな。

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武道館公演、どんなライブだったのか

タイトルは「CANDY CANDY CANDY PARTY」。6月5・6日の2日間、日本武道館で開催され、両日完売。
合計約2万人を動員した。全28曲、約2時間半のステージ。
360度ステージが組まれ、会場全体を巻き込む構成だったらしい。

開幕曲は「キス・ミー・パティシエ」。いきなりテンションが持っていかれそうな始まり方で、「倍倍FIGHT!」などの代表曲も披露。さらに新曲「HTAG」「スペシャル感謝祭」も初披露された。

ダイジェスト映像を見てもわかるんだが、7人の表情が本当にいい。
緊張してるとか、頑張ってますっていう感じじゃなくて、楽しんでる顔なんだよ。
それが伝わってくる。

メンバーたちのこと

今回のライブで個人的に印象に残ったのが、村川緋杏の話だ。
1日目のリハーサル中に肉離れを起こしたにもかかわらず、2日目は全力でステージに立ったという。
アイドルってタフだよな、本当に。しかもそれを笑顔でやってのけるんだから、すごい。

立花琴未は「メンバーの人数より少ない観客の時代があった」とMCで語ったらしい。
7人より少ない人数の前でやってた時代があって、それが武道館まで来たっていうのは、単純にドラマがある話だと思う。

南なつは「アイドルの経験がなかった自分が、ここまで生きてきてよかった」と話した。アイドル未経験でスタートして武道館に立つ。このセリフはグッとくる。

そして村川緋杏が「次は東京ドーム。来世まで続くぐらい続けたい」と宣言したとのこと。
東京ドームか。武道館の次がドームって言い切るのがいい。
目標をでかく言えるグループは強い気がする。

3周年で武道館、その先へ

今回のライブのあと、8月から全国ツアーが始まる。18都市23公演という規模感だ。
KAWAII LAB.のグループとしては相当なペースで広がっていってる印象がある。

実は一番最初のデビュー日のカワラボセッション見に行ったんだけど…あの日本当に小さかったきゃんちゅーが、ここまで来たのは本当にすごいことだよね。7人の空気感というか、仲のよさと本気度が両立してる感じ。
それって当たり前じゃないんだよな。

ダイジェスト映像だけでも十分に伝わってくる。フルで見たかったと思った人は多いはず。

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