KAWAII LAB. ライブ会場・歴史まとめ——ライブハウス150人から東京ドームへの4年間

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KAWAII LAB. ライブ会場・歴史まとめ

ライブハウス150人→東京ドーム5万人——4年間の成長の軌跡

2022年4月のKAWAII LAB.始動から、グループたちは驚異的なスピードでライブ会場の規模を拡大してきた。ライブハウスからホール、アリーナ、そして東京ドームへ——その成長の軌跡をライブ会場の変遷とともに振り返る。

ライブ会場 成長タイムライン

2022年 ライブハウス(キャパ150〜500人) FRUITS ZIPPER・CANDY TUNEがデビュー直後のライブハウス規模でスタート
2023年 ホール規模(1,000〜3,000人) 各グループが規模を拡大。ホール公演が増加
2024年5月 日本武道館(約14,000人) FRUITS ZIPPER、武道館単独公演を達成
2025年6月 さいたまスーパーアリーナ(約22,000人通常) FZ、3rd ANNIVERSARYとして初のアリーナ公演
2025年8月 さいたまスーパーアリーナ スタジアムモード(5万人規模) FZ、追加公演で2日間5万人動員
2025年第76回 NHKホール(紅白歌合戦) CANDY TUNE・FRUITS ZIPPERが紅白初出場
2026年2月 東京ドーム(約55,000人) FRUITS ZIPPER、東京ドーム単独公演
2026年8月(予定) 日本武道館(約14,000人) CUTIE STREET、2nd ANNIVERSARY LIVE 2026

FRUITS ZIPPERの成長が特に顕著

KAWAII LAB.の中でも、FRUITS ZIPPERの会場規模の成長は特に目を引く。デビュー時は150人規模のライブハウスからスタートし、わずか4年で東京ドームに到達した。この速度は日本のアイドル史でも稀に見るものだ。

150人→1,000人→14,000人(武道館)→22,000人(SSA)→50,000人(SSAスタジアムモード・東京ドーム)という指数関数的な成長。TikTokバズが火をつけ、ライブパフォーマンスの質がファンを引き留めた。

各グループの会場規模(2025〜2026年)

FRUITS ZIPPER 東京ドーム(2026/2)、さいたまスーパーアリーナ(2025/8)
CANDY TUNE NHKホール(紅白歌合戦2025)、全国ホールツアー規模
SWEET STEADY ホール〜大ホール規模での活動
CUTIE STREET 日本武道館(2026/8予定)
MORE STAR ホール規模、成長中

KAWAII LAB.のライブ文化

KAWAII LAB.のライブは「ミドリスト」「キャンディスタ」「ステディスタ」「きゅーてすと」「もあすたー」と、各グループのファンが集まる場でもある。グループ合同ライブでは複数グループのファンが一堂に会し、KAWAII LAB.という大きなファミリーを感じられる。

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